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2011年12月24日 (土)

東北シクロクロス第2戦 その2

その1からのつづき。

 

スタートでつまづき、程なくして落とし穴トラップにハマり、みるみる順位を下げて行く俺sweat02

こんなはずでは!と思う心が「焦り」という感情に変わり、冷静さを失わせる結果になります。

森に入ってすぐに左の落とし穴に落ちていくオレンジなライダーが俺です。うーむダサいcoldsweats01

 

とにかく前を追わねば!とペダルに力をこめるもスリップするタイヤ、進まないバイクcrying

直前のライダーも木の根っこによりタイヤをスライドさせたりして、ミスに乗じ追い抜きたいんだけど

雪に覆われたコースはラインの自由度が低く、グリップの低さからラインを変更するのにも

時間がかかる。んで、抜けないよーbearingって苦戦してると右から左から追い抜かれていくんですね~。

 

抜いていくライダーの中に、今回のレースでひそかにターゲットとしてチェックしていた、

来年からMTBエキパで一緒に走るユースライダーY田君がいて、これがまたパワフルに

追い抜いていくんだわ。

雪が踏み固められていないフカフカなラインを、テールやフロントタイヤをふらつかせながら

そんなことお構いなし!ってな具合にガシガシ進んでいく様に圧倒されちゃう俺。スッ、スゲー・・・。

 

抜かれたライダーからはすーっと離されていく一方で、後ろには追走するライダーがベタ付け。

なんだか凄いプレッシャー。今思えば、Jシリーズのレースはいつもこんな感じでレースが

展開されてるわけだから慣れていてしかるべきなんだけど、今回はプレッシャーから焦りと共に

「今日の俺、おっせーshock」という、自己嫌悪にも似た感情が呼び起こされる始末。

 

精神状態が運動機能やパフォーマンスに直結するのがスポーツというものなので、

果たして俺のライディングにもしっかり現れます。ミスの繰り返し、出力低下、そしてスピードダウン。

 

1周目の終盤にはマスタークラス優勝者で、地元のショップのツーリングイベントなどで

ご一緒させていただいているE川さんにさくっと抜かれ、2周目中盤には最近のMTBイベントでは

ほぼ一緒に参加しているM田さん(マスタークラス2位!)に「追いついたnote」と抜き去られます。

 

実はこの頃には1つ重大なトラブル?を抱えながらの走行となってたんですね。

段差の乗り越しや泥沼地、階段を超えるためにバイクを降りて走るわけですが、

その際についてしまう雪&泥の仕業でSPDが噛まない噛まない。雪を落とそうとペダルを

ガシガシ蹴ったりしてる間は当然スピードが落ちるわけで、どんどんペースが落ちてくんですね~。

 

うーん、仕方ねぇ、嵌らないならそのまま走っちまえ!と走ってみても、路面の凹凸でバイクが

暴れる際に足が外れちゃうこと多数。もうリズムはバラバラ。テンションは猛烈ダウンdown

全く乗れてない状態でただただ時間だけが過ぎて行き、ファイナルラップの終盤、同時出走の

L2クラス(かな?)の女性に詰まり、まー焦らず待ってあげるかぁなんて後ろを着いていってたら

4人くらいに一気にパスされちゃったりして、最終的にカテゴリー3で7位フィニッシュでした。

しょぼい、しょぼすぎるぞ!俺!

 

前述のY田君からは約3分もちぎられ、M田さんからも約30秒離されてしまった。ゴール後

「キツかったーwobbly」とクールダウン走行をするM田さんに対し、あまり息がきれていない俺・・・。

全く何をしてんだろうね。今回は集中力が欠け過ぎてたよ。subtleさん、ここから出直しですpout

 

自分のレース後は、C1&C2レースが行われる中、栄養補給&暖を取る為にクルマで

カップラーメンを食べたり、M田さんが入れてくれたコーヒーを飲みながらプチ反省会をしたりしつつ、

チャレンジカテゴリーに参戦する従姉の息子Hのレース準備を進めます。今回も従兄T君の

お下がりバイク、懐かしのGT RTS-3で参戦!11月の第1戦の後、FRサスフォークを少しだけ

整備して前後共にそこそこの“作動感”が出たし、試走での走りを見た感じだとバイクにも

慣れてきた感じで前回より乗れてる感じでした。

元々の身体能力はメチャクチャ高い(地区の陸上競技では陸上部じゃないのにいつも上位!)

ヤツなので、続けていけばどんどん速くなっていくのは間違いない。どうなることやらconfident

Readytostart スタート前。緊張気味?

俺は今回はカメラマンに徹することにしてダブルエントリーはしませんでした。ちゃんと記録を

残してあげないとね。そしてレーススタート!

俺がレースを走った9時から9時半と比べ明らかに路面コンディションが悪化してて

泥レースの様相。レースにおけるスキルとしての良い悪いは別にして、このコンディションの中

ダンシングを多用するH。なかなかバランスが良いね。15分のチャレンジレースは2周回となり、

前回の第1戦より良い位置(対他ギャップで)ゴール!ゴール直後のヤツの顔、良い顔してたねsmile

楽しめたみたいで良かったgood

 

そして表彰式。マスタークラスの1位、2位はどちらも顔見知り。遠く仙台で行われたレースなのに

なんだかめっきり“ホーム”感。泉ヶ岳、やっぱり何だか特別です。

Master 真ん中と左の方です。

 

ってことで、自分のレースは撃沈でしたが、同行者や知り合いが活躍したり、ロードの

スーパーエリートさんが参戦するなど、とても楽しいイベントでした。

ライトウェイの菅田さんやTOHOKU CX Projectに関わる全ての方に感謝したい気持ちですdelicious

 

次回は来年1月22日、場所をスポーツランドSUGOに移して第3戦が行われます。

モトクロス場を使うということなので、間違いなくマディなレースをプロデュースするつもりなのでしょうね。

これも参加するしかねーsign03

 

 

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