2012年5月21日 (月)

ろまんちっくエンデューロ終了!

たつがねMTB大会終了の後から、仕事とろまんちっくエンデューロの準備に追われ、
結局ブログ更新できなかった~sweat02
 
朽木→たつがね→ろまんちっくと3週連続レースを経て、改めて考えるMTBコースについて
まとめてブログアップしよー・・・明日以降coldsweats01
 
とりあえず、昨日さばききれなかったろまんちっくエンデューロの後片付けを済まして、
公式リザルトを公開したことでようやく一区切りした気分です。
 
栃木県マウンテンバイク協会 ろまんちっくエンデューロ情報
 
 
 
あーーーーー面白かったし楽しかったsign01
 
 
・・・まぁ、いろいろ初めて経験することも多くて大変だったけど、俺なんかより実行委員長のほうが
ずっと大変だっただろうし、大会当日も素晴らしいエントラントや頼もしいスタッフの皆さんのおかげで
トラブルらしいトラブルがなかったから、苦労なんて感じなかったけどねsmile
 
とりあえず今日は1人打ち上げです。贅沢にもキリンラ○ービールでbeer
 
 
さて、木島平J2に向けた練習と、新たな山に差し掛かりつつある仕事に本腰をいれるかな。

・・・っとその前に、愛娘への誕生日プレゼントを用意しなければ!
急がないとdash
 
 

2012年5月16日 (水)

第18回たつがねMTB大会!

びわ湖J1 コース編をアップする前にイベントが来ちゃったよ。今週末はろまんちっくエンデューロだし、
毎日更新してかないと間に合わねーcrying

ってことで、先週末はたつがねMTB大会に参加してきました!
場所は宮城県南三陸町歌津地区にある田束山。眼下に太平洋を望む、きれいなところでした。
Ocean_view
 
 
昨年発生した東日本大震災、巨大津波による甚大な被害により2011年大会は中止となってしまった
この大会。あれから1年たった今年2012年も、開催するには大変なご苦労があったことは容易に
想像がつきます。
 
5月13日の朝、僕が目の当たりにした景色は・・・今このブログを書いている時点でもどう表現したら
いいのか、適切な言葉が見つけられません。これが現実。それ以上でも、それ以下でもない。
 
この土地でマウンテンバイクのレースが行われる。それに参加するために来た。でも・・・。
会場に着くまでの間、地震の影響を色濃く残す山頂までの道路をクルマで登りながら、
自問自答が繰り返されます。
 
果たして会場に着くと、各地で行われるレース会場となんら変わらない雰囲気にあふれていました。
会場全体が高揚感に近い雰囲気に包まれていました。
Base
ほんの少しのタイムラグの後、自問自答は消え失せました。消し去りました。
エントラントは楽しむことに全力を注ぐ!それが答えだっsmile
 
 
受付を済ませた後、早速試走へGOdashおっと、いきなりのハイスピードダウンヒル、からの激坂登り。
それからはしばらく続くシングルトラック。うおー、めちゃめちゃ楽しいhappy02
縦にも横にも動かされて、気の抜けないテクニカルなダウンヒルにテンションが上がりますup
 
んで、下り切った後は林道ヒルクライムです。途中横道にそれてシングルトラックを通過するものの、
基本ジープロード登り。堪えるねぇ。でも嫌いじゃないな。俺は林道好きだからね。斜度変化もあるし、
負荷を調整しつつ戦略的に登らないと。
 
とかとか、いろいろ考えながらの試走でしたが、まーとにかく楽しいコースですよ。ホント素晴らしいnote
ここでレースできるかと思うとわくわくしました。
 
路面コンディションも想定よりずーっと良くて、ややマッドを想定して付けてきたSTORMからRRのみ
FAST TRAK LKに変更。RRのみ?理由は2つです。
 1) シングルトラックダウンヒルセクションでのFRグリップ確保
 2)最悪ビードが上がらなかった時の重量インパクトを減らすためcoldsweats01
正直に言えば、特に2)を心配してRRしか替えなかったんだけど、FAST TRAKは結構簡単に
ビードが上がっちゃうんですね、これが。先週末の苦労はなんだったんだぁ!ってくらい。
タイヤによって全然違うことを改めて実感した次第です。
Sworks1今回の仕様。前から。
 
Sworks2後ろから。
 
その後は自分のレースまで時間があったので会場をプラプラ。ライトウェイのS田さんはGTの
ブースを展開、29erなどの試乗車を展示。そのほかにもIRCのブースがあったり、パーツのフリマも
ありつつ、地元の方々がわかめ汁を振舞ってくださったりと、なかなかにぎやかな感じでした。
 
去年のジンギスカップのスポーツクラスでガチンコ勝負を展開したTEAM AIBEのK地さんご兄弟とも
お話できましたが、なんと兄弟揃ってS-WORKS CARBON 29erを新規導入していましたcoldsweats02
ちょっと触らせてもらいましたがやっぱりめちゃめちゃ軽いし、すげー良さそうだったなぁ。
 
 
そんなこんなでそろそろアップの時間になってきます。前回のびわ湖J1レースでアップを失敗した事を
ブログに書いたところ、良く見てくれてる従兄がアップの仕方について調べてくれたみたいなんです。
 
子どもが通うスポーツクラブの先生方にアップの仕方を聞いてくれたとのことで、前日に電話をくれました。
内容は心拍数・体温・筋肉の弛緩と緊張のコントロールなどなど多岐にわたります。うーん、なるほど。
 
体感した感覚と、びわ湖の時のアップの内容との相違を考えた時に一致する部分が多かったこともあり、
具体的にアップの中に取り入れる要素が明確化できて、結論から言うと大成功でした。
スタートからダッシュも効くし、ジープロード登りでもケイデンスをかなり上げられました!
T君ありがとう!
 
・・・と、レースまでの動きはばっちり。これは期待できる!と自分的にもかなり自信があったんだけど、
そうは問屋がおろしません。世の中そうそううまくいかないようにできてますsweat02
 
予定よりだいぶ時間が押して、11時過ぎにレースはスタート!
前記のようにスタートからダッシュが効きまくり、前方のライダーがみるみる近づいてきます。
コース幅が広いところで右側に出て、下りで数人、登りで数人と抜いていきます。
 
今回は1周目に入る前に+αのスタートループを走ったんだけど、1周目に入る時点で全体の
7番目まで上がります。おーこりゃーいい感じだ。どんどん行くぞー!っと下りを加速していきます。
・・・この直後、事件が起こります。
下りきったところが若干溝っぽくなっていて、さっきちょっと衝撃が大きかったなぁ・・・とか思いながら
そのままのスピードで通過した瞬間「ゴンッ」という嫌な衝撃。直感的にやっちまったと思いました。
 
激坂を登り切ってシングルトラックを走っているとみるみるリヤ側が不安定になっていき、木の根っこを
乗り越えるところではもうほとんどトラクションを発生しません。そう、リム打ちによるパンクです。
 
まだスタートして数分しかたってないのにーbearingと思ってみても仕方ありません。
コースマーシャルがいるポイントまで押していきレースをやめることを伝えます。
人生初めてのリタイヤになってしまいましたcrying
 
全然想定してなかったまさかの事態にしばし呆然としますが、原因が明らかなだけに立ち直りも
早かったです。原因は試走での状況確認不足と、ギャップ走行時の抜重及びスピード調整不足です。
自分が悪いんじゃ仕方ないわ。Jシリーズでは再発しないようにしないといけないねcoldsweats01
 
リタイヤした後は、レース中のライダーの応援です。みんな楽し苦しそうで羨ましいったらありゃしない。
Team_aibe1TEAM AIBEのお兄さん
 
Team_aibe2TEAM AIBEの弟さん。俺と結構ご近所さんらしい。
 
Liteway_mrsS田さんはZASKER 29er。8月はよろしくお願いします!
 
今回のレースでも29erは多かった気がする。もちろん26inもたくさんいるんだけどね。
いまや29erは珍しいものでもなんでもないね。GARY FISHERさんは嬉しいだろうなぁdelicious
 
それにしても、あんなに素晴らしいコースを1周もできなかったことに対しては本当に悔いが残ります。
来年も参加することは決定として、このコースを常設化するということなので、今年中に1度走りに
行きたいね。それくらい魅力的なコースでした。
Banner
 
Final_finisher
スポーツクラスの最終ライダーがゴールして全てのクラスのレースが終了。
抽選会&表彰式を経て、2012年大会は閉会しました。
 
 
今年、ろまんちっくエンデューロの開催のお手伝いをすることになり、レースイベントを開催する事の
大変さを実感していることもあり、ただでさえ困難な状況におかれている中でのMTB大会の開催、
その苦労は尋常なものではないと思います。
 
これで通算18回目の開催。来年以降、第19回・20回・21回・・・と回を重ねていけることを願い、
その場にはMy bikeと共に自分もいたいと思うのでした。
 
 
主催者の皆様、エントラントの皆様、たつがねMTB大会に関わった全ての方に感謝します!
ありがとうございましたーsign01
 
 

2012年5月 9日 (水)

J1朽木戦の振り返り ~レース編~

先週末のびわ湖高島大会はレース以外にもいろいろトピックがあり、
書きたいことがたくさんあります。コースのこと、お宿のこと、機材のことや
エリートのレースのことなどなど。
 
しかしながら、何はともあれ次戦の木島平J2に向け課題抽出と対策検討を
何よりも先にやるべきでしょう!ってことでレースを振り返っていこうと思います。
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
召集は30番目でスタート位置は4列目の右から2番目。これ、いきなり失敗でした。
スタート直後には登りながらの緩い右カーブ。イン側によってくるライダー達、接触し減速する
前方のライダー。んでしっかり引っかかりますcrying 自分も微妙に接触するものの、
なんとかかわして止まるまでは至らず。もうちょっとダッシュかけたかったな~。
 
その後、2段階のステップアップ部は渋滞です。勢いつけていけば登れるけど
一定速で入ってはスリップして上がれない感じでした。ってことで押し。流れに身を任せる。
・・・けどちょっと任せすぎでした。こんな状況で抜いていくライダーもいるんだよね。
もっと貪欲に行かなくては!
 
少し下って登り返し。ゲレンデを登っていきます。いやー足が回らない回らないdown
どんどん抜かれます。足に力が入らないような感覚でケイデンス/トルクともにあがりません。
2011シーズンの白馬と同じような状態。・・・その時よりはまだマシだったかな?
いずれにしてもここで順位を10くらい落とします。うーん。
 
ゲレンデを下り降りてちょっと登り返し→ちょっと下った後に現れる例の「直登」。
J112
はい、この写真が全てを物語っています。俺、完全にヘタレてましたpunch
前日の試走で登れていた位置よりもずっと手前で降りちゃってました。滑ってもいないのに。
「みんな降りてるしー」って馬鹿か俺は!猛反省です。この根性なしbearing
 
しかも前日の試走で再乗車することのメリットに気づいていたにもかかわらず・・・乗り出せない。
もうホント情けなくって涙が出そうです。根性叩きなおしが急務です。

J110
あともう一つ。上の写真はヘタレて降りちゃう前の乗車時の写真なんだけど、明らかに上体が
つぶれ過ぎてます。これは乗りながら気がついていて、何とかつぶれないように上体を保持しようと
したんだけど、うまいこといかなかったんだよなぁ。腹筋と背筋が足らないんだろうね。
そういやレーシングキャンプでも駿さんに上半身の筋力不足を指摘されたっけ。
 
 
登りきった後一気に下って、ゲレンデ内の急坂でも押してしまいます。前日は乗っていけたのに。
もちろんコンディションの悪化や、レースペースで走ることによる筋肉疲労の影響も大きいけど、
それよりも精神的な弱さのほうが大きかった気がします。この根性なしshock(2回目)
 
この流れはシングルトラック登りまで引きずり、コース最高ポイントでは60位以下まで落ちます。
下りはタイヤをマッドタイヤにした効果絶大でかなり余裕を持って下れました。
下りきるまで誰かの後ろにひっついて走るような状況が続きました。タイムロスしてたよなぁ。
 
そんなこんなで1周終了。とにかく貪欲さにかける走りを披露してしまい順位は60位。
スタート位置のダブルスコアゲットです。うれしくねーって。
 
 
今回のレースの反省ポイントはこの1周目に集約されていると思われます。
この流れを完全に引きずり、2周目もほとんどラップタイムも上がりませんでした。
24分フラットくらい。コースの各ポイントで同じギアを選択し、前走者に付き合ってしまうような
走り方をしたのでは上がらなくて当たり前です。

それでも前から落ちてくるライダーを一人一人抜いていった結果、最終の3周目に入るまでに
9人抜いて51位までは上がっていました。全然攻めれてないから良い周回とは言えませんがsweat02
 
 
ところが!です。3周目に入ると突然足が回りだします。というよりは車速が乗り出します、
と言ったほうが正しいかな?驚いたことにバイクが前に進むようになるんです。
それに伴いギアも1段、2段とかけられるようになり、登りで前走者に追いつきだします。
 
さらに直登部分の最後にダッシュがかけられるようになるなど、1・2周目とは全く違うリズムが
自分の中に生まれてきました。攻めれてる!そんな感じ。
 
ピークのオフィシャルフィードで水を受け取りグイっと一飲み。そこからはノリノリです。
目線は常に先に、体も良く動き、コースコンディションも改善傾向。もう攻めるしかありません。
1周目にチェーン切れが発生しDNFとなってしまったU川さんに「あと5人抜けるで!」と
ハッパをかけられさらにテンションアップsign01
J116
 
ゲレンデ横のテーブルトップ&ウォッシュボードをプッシュ&プルで加速し2人3人と抜いて行き、
最後のスラローム区間でさらに前に張り付きます。前方にはライダーが数珠繋ぎ。
 
80%テント前からはアタックするのみ!ダンシングして数人振り切りゴールsign03
最終的に45位でフィニッシュです。
J118
さすがに落ち込み加減。
 
最終周回のラップタイムは1・2周目より約1分縮めて23分フラットくらいでした。
最初からこのタイムくらいで走らないとダメだよね。むしろ22分を切る位で1周目入って、
2・3周目は22分台でガマンするような展開にしないと、出し切ったって事にはならないわ。
 
 
今、最も改善しなければいけないのはアップの方法だと考えています。
よくよく考えてみれば正しいアップの仕方、みたいなものを知らないんだよね。
あるのかどうかわからないけど、少なくとも今のやり方は正しくないんだと思う。
 
アップの際の負荷の上げ加減が良くわからないんだよねー。レースを前に疲れを
残したくはないけど、スタート直後の高負荷によるダメージに耐えられるような状態に
セットしておく必要がある。
 
もちろん、単純に登坂力を向上することも必要だけどbleah
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
総じて言うと、初めて経験するJ1エキパレースに対する対応力が不足していたと思います。
事前準備とか、レース展開とか、パフォーマンスもね。
 
とりあえず今年参戦を予定している7レース(J2含む)のうち2戦が終了。
6レースの有効ポイント制でランキングが決まるので、今回の結果を下限として、今後のレースは
なんとか45位以上でフィニッシュしたいなぁ。
 
それには練習あるのみfuji 足らないところを補って、得意なところを伸ばしてね。
 
うっし、どんどんパフォーマンスを上げていくぞー!
 
 

2012年5月 7日 (月)

2012年 J1 XCO開幕戦 びわ湖高島大会

に参加する為に、滋賀県高島市の朽木スキー場までいってきました!

宇都宮からの移動距離は片道約600km!うーん、遠かった・・・coldsweats01
でも、今回は今年からJシリーズに参戦するM田さんと一緒に移動したので
とてもラクに遠征することが出来ました。
 
M田さんのクルコン付きオデッセイで移動し、往復1200kmの行程のほとんどを
運転してもらってしまいました。ああ、ありがたやありがたやfuji
 
さて、書きたいことは山ほどありますが、今日はとりあえず結果と簡単な感想(反省sweat02)を。
 
<結果>
 順位      45位(スタートリスト上 30番から15ドロップダウンdown
 レース時間  1時間11分23秒62(トップとの差 9分3秒79)
 平均速度   10.3km/h
 距離      12.3km(4.1km×3周)
  J1_lapgraph
 ※ワキタソフト様WEBサイトから転載
 
<感想>
 ・スタートからの飛び出し自体はそれほど悪くはなかった
 ・が、その直後から2周目のコース最高ポイント(オフィシャルフィード)まで全く追い込めず
  →ずるずると後退し一時60位以下まで下がるsweat02
 ・3周目に入ったあたりから足が回りだす。遅すぎる。
 ・そこからは追い上げモードに入れた。
 ・40~50位台のライダーと比較すると下り区間は速かった
 ・登り、下りともに前走者に引っかかった時に付き合ってしまうことが多かった。猛反省down
 ・最終周回にベストラップとかありえないから。掛かりの悪さが明確になった。
 
当日は天候が不安定で、レース前のUPを十分に行わなかった事による影響が
とても大きいと感じました。というか、前々からアップがうまく出来てないんだね、俺は。
 
スタート直後からしばらく足に力が入らないような感覚で、ケイデンス/トルク共に上がらず、
後ろからどんどん抜かれてしまいました。3周目に入ってから驚くほどバイクが進むようになり、
ようやく前のライダーにアタックをかけれるようになるのでは、あまりにも遅すぎます。
 
登坂力の向上はもちろんのこと、アップの仕方も再考することにします。
 
J101
 
J111
 
J117
写真は全てM田さん撮影。本当にありがとうございますm(_ _)m
 
自分のレース後はすっかり回復した天候の中エリートクラスを観戦し、TREK 松本 駿さんを
応援した後、帰路につきました。
 
 
初めてのJ1 エキスパートレースは自分の中での最低ラインの順位になりました。
反省することがありすぎるので、明日以降ちょいちょいブログに書き残していこうと思います。
 
さ、寝よーっと。
 
 

2012年5月 3日 (木)

いよいよJ1開幕

しますね、今週末の5,6日のびわ湖朽木大会で。いやーわくわくしますhappy02
 
今年はJMAさんのポイントランキング反映がすごく早くて、暫定スタートリストではなんと30番目。
4/26時点での情報ではありますが、なんともビックリの位置ですcoldsweats02
 
ま、レースがスタートしてしまえば単純にパフォーマンスが高い順に順位がついてくるので、
あくまでスタートのし易さだけがメリットと言えるんだけどね。
とは言え、このあたりをキープしてレースを展開したいものです。後ろから来る速いライダーと競いつつ
前方を走るライダーにはアタックをかけながらねup
 
緑山でうまくいったアタックかけ続ける走りを再現したいけど、今度のコースは登ってる時間が長い分
同じようにはいかない予感もある。
 
自分の強みを展開の中でどう発揮させて、また弱いところをどれだけガマンできるか。それを最後まで。
あー、なんかもう緊張してきたよsweat01 たまらないね、この感じ。レースも良いよね~lovely
 
 
コンディションとしては、先月後半から続いていた微妙な風邪症状もほぼ治まったし、先週末の
「マシュンドットコムレーシングキャンプ」と「ぺだる小僧ツーリング」の疲労からも回復。
栄養も取りすぎなくらい(ちょっと太ったdown)取れているから良い感じなことこの上ないfuji
 
今日バイクの整備も行って、気になっていた部分をチェック&メンテ。ま、こんなもんだろうねconfident
 
そんなこんなで、今は人事を尽くし天命を待つ気分だね。
 
 
最後にレースジャージ。今年はぺだる小僧オリジナルジャージで走ります!
2012version
ちょーかっこいいsmile 気合が入るってもんです。
うおー、メチャメチャ頑張るぞーsign01sign01sign01
 
 
5日の早朝4時に宇都宮を出発して、現地には昼前くらいには着きたいと思います。
・・・と書きながら、渋滞を考慮するともう少し早く出発したほうが良いんじゃないかなぁ・・・
という気がしてきた。明日M田さんと相談しよ。
 
 
うー、レースが待ち遠しいわ。早い段階でテンション上げすぎないように気をつけよー。
 
 
次のブログはレース結果についてになります。どうなることやら。
 
乞うご期待!(誰に?)
 
 

2012年5月 1日 (火)

2012GW前半戦終了~

うー、半月もブログサボってしまった。いかんいかん。
仕事などが忙しくてよー・・・ってのがいいわけです。♪ロンリー誰もー孤独なのかい?ロンリー僕はー・・・
 
ま、事実週一で三重県出張があったり、週末は土日とも山作業したり、体調を崩してみたりと
なかなかいろいろあったので仕方ないかなーとも思いつつcoldsweats01
 
そうこうしてるうちに今年もGWに突入しちゃいましたね。1年の1/3が終了したって事です。
あっという間過ぎて困っちゃうね。仕事もMTBもパフォーマンスをどんどん上げていかなければいかん!
 
 
ってことで、GWの前半戦の29-30日にマシュンことTREK 松本 駿選手が主宰している
マシュンドットコムレーシングキャンプ」に参加してきました。
 
連休初日の28日に福島県で用事があり、連日の長距離移動となったんだけど、今回はM田さんも
一緒に参加するということで、行程の半分を運転してもらえたということでかなりラクチンでした。
っていうかM田さんのワインディングダウンヒル(クルマで)が速いこと速いことhappy02
移動時間を大幅に縮め、予定到着時刻の30分前に集合場所へ着いちゃいました。
 
でも、集合時間を過ぎても、一向に他の参加者やマシュンさんが現れる気配がない。
駿さんに電話しても「あと20分くらいしたら行きます~」との回答。あれれ???
 
どうやら申し込み受理のメールが他のイベントのコピペだったらしく、本当の集合時間は
僕らが考えていたそれの1時間後だったみたいcrying ま、そんなこともあるね。
 
そんなこんなで始まった今回のレーシングキャンプの参加者は5人、フルグリッドでした。
内容はもちろん割愛しますが、M田さんとの共通意見はとにかく参加してよかったlovelyって事。
スポーツにおける合宿って素晴らしいよね。改めてそう感じました。切磋琢磨、この一言に尽きる。
Arnnkkhcqae57dc

 
俺らの仲間内でも競技志向の若いヤツがもう少しいても面白いんだけどなー。
 
 
で、体に鞭打った2日間を終え、今日はリカバリーの為のMTBツーリングに参加。
主催はショップ「ぺだる小僧」さん。いつもお世話になります。
余計なことは申しません。素晴らしい天気、素晴らしい仲間、素晴らしいトレイルでした。
Fineday
 
Hike_up
 
Trail
 
 
今回はいつものようにツーリング&通勤用のAguila号で参加したんだけど、現地についてみると
俺以外にもKHSの29erが2台もいて、トータル3台ものKHSが!
Khs29er
日本一KHS29er率が高いトレイルとなった事でしょうsmile
 
それにしてもAguilaは乗りやすい。タイトなシングルトラックも全く苦にしないし外乱に対して強いし、
何より自然な挙動による圧倒的な安定感。ますます気に入っちゃいました!
Aguila
 
 
といった感じで、今年のGW前半戦は終了しました。これから先3日くらいは雨が続く予報で
いやでもインドアリカバリーな毎日になりそうなので、しっかりコンディションを整えて、
来るGW後半戦のJ1開幕戦 びわ湖朽木でのレースに臨みたいと思います。
 
 

2012年4月14日 (土)

びわ湖朽木XCOコースの研究

今週末は兵庫県で菖蒲谷J2レースが行われてますが、私subtleさんはパスしました。
 
従兄からの情報で、4/15に福島県でレースかMTB練習会の予定があるってこともあり
スケジュールを空けていたんです。結果としてはその企画は流れてしまったんだけどねcoldsweats01
 
それとは別に来月20日の宇都宮市ろまんちっく村で行われる「ろまんちっくエンデューロ」の
コースセッターさんであるエキパライダーS藤さんが整備に入るということなので、
うまいことスケジュールのつじつまが合ったのでOKですがgood
 
 
んで、今日は会社の同期で、来月の佐渡ヶ島ロングライドに参加するローディと
ロード練するはずだったんだけど、これまた最近恒例のsaturday rainでお流れに。残念down
 
まー、先週前半からの気温の大幅なUP&DOWNでここんとこずーっと風邪っぽいので
ちょうど良い休息だと考えておとなしくインドアを楽しみつつ、J1開幕戦のびわ湖朽木XCOコースの
研究でもしてみようかと思ったわけです。
Xc846project HPより
 
はい。こんな感じのレイアウトらしい。もうパッと見キツそうなレイアウトだよね。
ゲレンデ登りーの、森を抜けトラバースしーの、シングルトラック登りーの、一気に下りーの。

90年代後半に行われていた栃木県ハンターマウンテンのクロカンコースっぽい印象。
個人的には全然嫌いじゃないけどね。古き良き・・・って懐古主義なわけではないけど、
これもまたマウンテンバイキングの1つの形かな。

里山ライダーやフリーライド系な方々からは見向きもされないようなレイアウトではあるけれども、
クロカンレーサーのトレーニングコースとしては悪くないと思うんだよね。
関東圏からは遠すぎるのが玉に瑕ですがsweat01

で、この朽木スキー場。実は2010年に訪れてるんですね~。
Kutsuki03
箱館山J1レース観戦に行った時に、個人的にとても関係の深そうな名前の地域が近くにあると知り、
ちょっと足を伸ばして見にいったんですよ。写真はその時の物です。
その時はまさかJ1レース会場としてこのスキー場が選定されるとは思わなかったけどね。
 
846さんが常設化を目指しコース作成を始めたり、エンデューロイベントが開催されてたりと、
なんだかMTBっぽい場所になったなぁなんて思ってたくらいだったけど、自分がJシリーズの
エキパライダーとしてレースしに行くことになるとは思わなかった。もうビックリの展開happy02
ちょっと運命めいたものを感じちゃいます。
 
で、手持ちの写真とコースレイアウトとを照らし合わせてみました。まず全体図。
Kutsuki01
 
次に写真にコース予想を書き加えてみましたよ。・・・暇人だな、俺。
Kutsuki05
 
Kutsuki04
って感じかな。コース上部のピークまでの登りや、そこからのダウンヒルパートはよくわからず。
ただ、少なくとも向かって左側の「トキ坂登り」と呼ばれるセクションは超激坂なのは間違いなさそう。
確実にインナーローだな、こりゃ。
 
あとはコース図にところどころ書き込まれている「ジャンプ」がいかほどの物か。
2011年世界選手権シャンペリーばりのドロップオフだったらどうしよーcrying
俺はぜってー飛べないと思うけど、日本最高峰のレースなんだしトップエリートライダーなら
飛べるレベルのアトラクションがあっても良いよね。ある種期待しちゃいますfuji
 
それにしても休みどころのなさそうなコースだわ。1周4.2km。エキパは4周か5周かな?
平均12.0km/hだとして1時間30~45分のレース。持久戦間違いなし。
 
大会当日は、5/5の朝一から会場に入りしっかり試走してコースを頭に叩き込みたいね。
レースの最中にだんだんスムーズに走れるようになってくるようではダメだからね。
 
昨年よりも1段も2段もコースインスペクションの精度を上げて、スムーズライドを心がけよう。
 
 
楽しみだな~happy01
 
 

2012年4月11日 (水)

KHS Team29について

来期のレースバイク29er化を検討するにあたり、調査してみました。
…結果、情報がほとんど無い事はわかりましたsweat02
 
いつもお世話になっているショップ「ぺだる小僧」のT橋店長にお願いしてKHS JAPANに
確認してもらったところ、日本にはまだサンプル(?)含めて1台も入ってきておらず、
現物を確認できていないとの事でした。
 
せめてフレーム重量だけでも知りたかったんだけど、それもかなわず↓ただ、良い情報もゲット。
5月連休のびわ湖朽木大会にはKHSとしてブースを展開する予定で、もし日本に入って来てたら
持って行くかもしれないとの事。これに期待したいっ!
 
 
へそ曲がり35歳♂が29インチのカーボンレースバイクを組もうと考えた時に、既に会場に
あふれつつあるスペシャライズドや先駆者でありこれまた数多くのユーザーがいる
GARY FISHER&TREKはできることなら避けたいんですね。・・・いや、どちらのブランドも
出来がすごく良いのは知ってますけど。
 
それならNinerやCANNONDALEってのもあるんだけど、何となくそっちに気が行かないというかcoldsweats01
 
 
んで、お試しで買ってみて、とっても気に入っちゃったKHS!ってことになってるんですね。
あーもーすげー乗って見たいんすけどーまじで俺。朽木スキー場で乗れるといいなsmile
 
・・・とか何とか言いながら、本国アメリカで上市している650BなKHSも気になってたりしてね。
こんな感じね↓
12sixfifty608
なんかすごい形状のフレーム。気になる・・・。
 
 

2012年4月 5日 (木)

緑山を振りかえる

①エリートライダーの機材について
satosinさん撮影の動画や、自分で撮った写真や動画を見てて単純に感じるのは、
29erレースバイクが増えたことです。これはもう明らかな事実。大方の予想通り。
 
特にスペシャライズドが多いね~。みーんなカーボンHT 29er。EPIC 29は見られなかった。
後は、優勝した斉藤選手のMERIDA、先駆者GF、その他にもCANNONDALEやBOMAなどなど。
 
TOP20あたりだと29erを採用している人のほうが多い感じで、中盤から後方のライダーは
26バイクのほうが多い傾向があるみたい。
 
もちろん今回3位表彰台をゲットした池田選手や、スタートからの飛び出しが見事だった
ヤングライダー前田君は軽量&高レスポンスな26バイクを採用していることから、
ポテンシャルとしてはまだまだ26バイクも一線級なのは言うまでもないけどね。
 
次戦のびわ湖朽木J1レースコースは縦の動きが要求されるようなスペクタクル?な
コースレイアウトを考えてるような記述も見かけるし、「29er」 vs 「26inch」が見ものだねsmile
 
 
②自分の機材について
で、自分のバイクは?というと05年の「ただの」オーバーサイズヘッド+9mmQRなM5ハードテール。
走行時の剛性感は一昔前のバイクって感じでフニャフニャ以上ガッチリ未満。
 
カーボンやら29インチやらの最新機材と比べると、ちょっと勝負にならなさそうな感じだけど、
そのポテンシャルの差を一気に埋めてくれたのが、今年から導入したMAVIC CROSSMAX SLR 2012。
このホイールは本当に素晴らしいと思いますlovely
 
このオフに走る中で、コントロール性の向上や軽量であることの利点を感じていたけど、
今回、本気のクロスカントリーレースを走る中で剛性の高さと、何より推進力に感動しました。
 
元々メチャメチャ良く進むM5HTフレームとの組み合わせにより、ペダルを回す力をほんの少しの
ロスもなく推進力に変換してくれる感覚。自分の力以上にバイクが進んでくれるので、
登り区間から平坦区間まで、どこでも前走者に仕掛けていけましたhappy01
 
完走できたのもこのホイールのおかげといっても過言ではないね。マジすげーっすgood
 
なので、来シーズンに向け29erを検討しよっかなーなんて考えは吹っ飛び加減です。
この仕様なら勝負になるよ。あとはエンジンの問題だねcoldsweats01
 
 
・・・ん?29インチの最新SLRがあったら最強ってことか???MAVICさーんsign01
 
 

2012年4月 3日 (火)

MTB FESTIVAL Spring 2012 in 緑山スタジオシティ

2012年のMTB公式レースの開幕戦、緑山J2レースに参加してきました。
今年からエキスパートクラスに昇格し、 初めての「エキパクラス」のレース。
結果は13位で完走することが出来ましたsign01
 
それでは今回も時系列で詳細に。

 (4/13update)M田さんが撮ってくれた写真を追加しました。
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
昨年までと同様に、今年もできるだけ前日入りして試走する行程を取りたいと思っており、
今回も猛烈な嵐の中、土曜日に現地入りしました。
移動の道中では、高速道路から見える茶色の景色はまるで映画のようだったし、
試走している最中の風雨もホントにすごかったwobbly
 
ただ、そんな状況でもコースコンディションは意外と悪化せずで、まぁまぁの状態で
レースは出来そうだなぁなんて思ってました。
 
レイアウト自体は、昨年11月に参加したMTBフェスティバルのコースをベースに、
スタート直後のアップ/ダウンループを加えたり、クネクネと木々の間を抜けつつ
根っこを超えながらステップアップ&ダウンするパートが増えてたりするもので、
距離は2kmちょっと。個人的には走っていて楽しい、好きなタイプのレイアウトでしたgood
 
端的に言って、26インチHTバイクには分が悪いコースかなーと感じました。
29erやフルサスには根っこなんかの走破性で劣るし、フラット区間では29erが良いだろうしね。
 
ただ、ストップ&GOな走りは自分とM5 HTに向いているので、どこまで食らいつけるか!
ってところかなと。
 
天気の悪さもあり、試走は2周で終了。とっとと片づけて、今回の宿泊先である
川越の親戚の家へ。夕ごはんは厚切りロース「カツ」定食をごちそうになる。
ベタだけど充電はMAXにhappy02 うーん、頑張るしかねー!
 
 
日曜日は6時半着で、2周ほど試走してみました。っていうか全っ然ドライなの。
昨日rain降りましたよね???ってくらい。これはレースが楽しそうだ♪
 
M田さんが参加するスポーツクラスのレースを2周ほど見た後に準備を始めます。
知り合いのsatosinさんやU川さんは3本ローラーで既にアップ中。
やべっ、とか思いながらいそいそと準備してたらM田さんが戻ってきました。
 
直前にインフルエンザにかかってしまい本来のパフォーマンスを発揮できなかったこともあり
3周で切られてしまったとのこと。やっぱり短いコースだと・・・とややビビりが入ります。
 
短めにアップを済ませ召集場所へ行くと既にコールが始まっている模様。危ねー。
応援の為に一緒に緑山まで来てくれた川越のおじちゃんとM田さんとおしゃべり。
んで、今回のゼッケンNo.346とコールされ、5列目左端へ。吉と出るか凶と出るか。
 
レースは8周回。9時10分にスタート!出だしはまぁまぁ、目の前は空いている。
Start
徐々に前に出ながら最初のシケインに突入!軽い接触はあるものの、そこそこスムーズに抜け
これはいい感じ!と思ったのもつかの間、やっぱり渋滞で完全停止状態になっちゃいました。
ま、仕方ないね。なんだかんだでほぼ順位キープのスタートだったみたいです。

 
1、2周目は要所要所で引っかかるような感じで、流れが途絶えることも多かったけど、
3周目くらいになるとスムーズに周回できるようになってきます。・・・たまに自分がヘタこいて
引っかかったりしてたけどねcoldsweats01
 
レース中はとにかく全開フルスロットル。前日の試走中にsatosinさんから言われた
「出し惜しみしても意味がない」という言葉を胸に、前を走るライダーよりもペースを上げるよう
心がけ、アタックを繰り返してみました。ホームストレート、最初の登り、バックストレート、
ワイドな登りの右コーナー、コース最高点までの登りなどなど。
Attack
 
随所随所で応援してくれるおじちゃんとM田さん、それからヤ○ニシ選手や子ども達から力をもらい
前へ前へと突き進みます。
 
40位前後だった順位も徐々に上げられて、中盤で20位前後くらいまで上がったのかな?
応援して下さるコース脇の方に「20位!」と言われ「20位?」と聞き返し確認しちゃいました。
そう、今回の目標順位は20位でした。「20位だよ」と言われ心の中でガッツポーズsmile
 

 

M田さん撮影の動画。5周目・6周目あたりかな?ありがとうございます!

終盤はさすがに疲労してきて登りのペースが上がらなくなってきます。さらに、ちょっとした
つなぎ区間での加速が鈍ってきて、ペースが下がってきてしまいました。
それでも前方に数人のパックを見つけるとちょっとペースは改善され、パックの後ろに追いつきます。
Chase
 
最終周回までにパックを追い抜いて、残すところあと2km弱。後ろには歴戦の強者ライダー達が続き
全然気が抜けない状況。なのに、ここにきて両足のふくらはぎが悲鳴を上げますcoldsweats02
 
こっからはだましだまし、踏んでみたりやめてみたり。後ろとの距離を確認しながら走りますが、
明らかに追いつかれ加減で、これはゴール前スプリント勝負だなぁと思いながら最後のトンネルへ。
・・・と後方からの気配が弱まったなぁと思ったらさっきよりも離れていて、そのままの勢いでゴール。
結果は13位。トップからは3分26秒差でした。
Goal
もう嬉しすぎて、優勝したわけでもないのにガッツポーズしちゃいましたよ。いやはや、こっ恥ずかしい。
でも本当に嬉しかったなぁ。まさかの完走だからね。チェッカーを受けた瞬間は最高の気分でしたup
 
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昨年オフに1時間エンデューロに2戦、東北シクロクロスに2戦、さらにシクロクロス東京にも参加し
2011シーズン後半からの課題だったトルク不足の改善を試みた結果、明らかに瞬発力及びトルクは向上。

その反面、LSD的な練習が不足していることもあり、レース後半のタレには一抹の不安を抱えた状態での
シーズンインでしたが、レース時間が短い事も有利に働きこのような結果を残すことが出来ました。

但し、今後のJ1レースではレース時間も長くなる事を踏まえると、持久力不足が懸案だったりします。

今回のレースで、ある程度スピードは通用するかなぁと思えたので、次戦の滋賀県朽木山戦までの
約1か月間では、できるだけ長距離長時間乗り持久力を高めようと思います。
 
 


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OFFROAD to LONDON

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