2015年5月12日 (火)

2015 Coupe du Japon 国際びわこ高島ステージ

に参加してきました。

前身のMTBジャパンシリーズからの恒例行事、5月GWの滋賀県遠征ももう4年目。
4年目にしてついに念願のエリートクラスレースへの参加が叶いました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

思えば去年の最終戦、エリートクラス昇格への切符を0.7秒差で取り損ね、2015年も
エキスパートでしっかり走ろうと思っていたところに訪れたCoupe du Japon開催のニュース。

神様からのプレゼント、天からの御恵み。俺にとっては信じられないような救済措置に他なりません。
迷わずエリートクラスへの参戦を決めました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

エリートで走るからには生半可な気持ちではいけない。
昨年末、SUGOで受けた-5Lapの洗礼も相まって、その後のCXへの参戦やオフトレを地道に行ってきました。
・・・が、仕上がりはそこそこ、自分史上最速だった去年の一里野までは至ってない感じ。
このパフォーマンスでどこまで通用するのか、全然検討もつきません。

そして勝負の1年に向け、Bikeは重力技研さんのオリジナルブランド「GL-component」のカーボンホイールを導入sign01
Dorado2015 DORADO 2015ver.

パワーアップした愛車を駆り、試走はレース2日前から入念に行いました。
コースの理解はバッチリ!

チーム登録名はもちろん「K-Blood Racing」。
朽木の地で初めてK-Bloodがエリートクラスで走る。我ながらちょっと感慨深いものがありました。
Start 決戦の朝。
Starting_grid スタートは最後列から。

名古屋から会社の大大大先輩(っていうかメチャメチャ偉いお方coldsweats01)が応援に駆け付けてくれ、勇気100倍sign03

不思議なほど落ち着いた状態でレースに臨むことができました。

もうホント畏れ多すぎなんですけど、めちゃくちゃ力をもらえます。本当にありがとうございましたcrying



初めてのエリートレースそのものは当たり前に良い順位は取れず、63位/-3Lapでした。

スタートこそそこそこだったものの、頂上まで一気に上り詰めるロングクライムでドべ2に転落。
そこから1人ずつ交わしていく展開で、それなりにはレースしてる雰囲気でした。

・・・が、まー足らないものばかり。とってもわかりやすく課題を洗い出すことができました。
①スタート直後の高負荷状態での粘り、我慢
②混雑状態での走行ラインの見極め
③ここぞってところでのダッシュ力、ダッシュする気持ち


良いこともありました。
直前に参加したダウンヒルレースで得られた高速域への慣れやバイクの動かし方を出せたと思います。
Descent1
Descent2
それもこれもクロカンライダーな俺をダウンヒルに誘ってくれるヤングDHerのおかげ。

いろんな人のおかげで、未熟で中途半端な俺という人間から力を引き出してもらえてる事に本当に感謝しなければいけないよ。


今後も集中して練習に励みますsign01

次戦は5/31の富士見パノラマ戦。目標は50位です。
やります。

2014年12月17日 (水)

第20回 全日本シクロクロス選手権

に参加してきました。2013年の第19回大会に続いて生涯2回目です。

久しぶり(マウンテンバイクの全日本選手権以来sweat01)にブログ書くのも確実に記録し記憶するため。
自転車のレースをやってきた中で、自分史上最高に悔しくて、情けなくて、死ぬほど自分にムカついたのでした。

ということで恥ずかしながら記憶の全てを書き残します。
まずは時系列的にレース当日の出来事を振り返ります。


 ・朝一の試走はしないことにしてゆっくり会場へ向かう
 ・運転中にT田さんからメッセージが入る、けど読めずに現地到着
 ・何かなぁと思いながらパドックに行くと「スペアバイク使う?」と聞かれる
  →U15チャンピオンバイクがバイクスタンドにセットされている
  →俺「!」
 ・そのバイクにはSPDがインストールされていてシューズと合わない
  →と思ったらどこからかエッグビーターを手に入れてくれて交換してくれた
  →俺「!!!」
 ・さらにT橋さんは洗車機を準備してくれるという
  →俺「!!!!!(ちょっと涙が出そう、既に)」

スタート前
 ・UPの準備をしているとじ○んしゃの杜 O川選手から声をかけられる
  →ピットスタッフしてくれる方がいるとのこと
  →俺は朝の出来事をカクカクシカジカと説明する
  →O川さん「良かったな!せっかく来たんだしやるだけやらないと!」
  →俺、朝に続きまたしても感動crying
 ・今回から導入したホットジェルを塗り込む。すごく良い。
 ・そのホットジェルを購入した地元のショップのステッカーをバイクに貼る
  →これで気合5割増し
 ・UPはいつも通り30分。ウォームアップ~高負荷~クールダウン。

 ・召集に向かう段階で靴底に泥が付着。イケてない。
  →某G社の方は買い物袋で靴底をカバー。さすが。

 ・スタート直前までジャケットを羽織る。2分前にT田さんとこのR君に渡す。
  Before_start Photo by jitensha no mori

スタート
 ・8列目?からスタート、出だしはまあまあ、悪くない。
  10801482_378860725609265_8462583013 Photo by N.Ito

1周目
 ・直後からキャンバー下り入口までは順調に順位UP
 ・キャンバー下り最初のコーナー手前で転倒者多数→足止めをくらう
 ・降車しキャンバー終わりまでRun、遅い、順位下げる
 ・乗車し走り始めるが、第1ピット手前でバランス崩し降車、Run、遅い、ほぼビリへ
 ・忍者返し1はみんな担ぎRun、離される
 ・ウォッシュボード手前までRun、乗車してやや前と詰める
  15852_378860822275922_4458166491523 Photo by N.Ito

 ・ウォッシュボード終わりからテーブルトップピークまではRun、超キツイ
  10847946_378860855609252_3110320115 Photo by N.Ito

 ・ピークからは乗車、乗っている間は前と詰められる
 ・下り切ったところで泥づまり発生、立体交差手前で泥をかき出す
 ・忍者返し3、担ぎRunでB場選手に抜かれ、あっという間に置いて行かれる
 ・登り切った後、乗車するがすぐに泥づまり発生
 ・かき出して乗車、コース最上部の舗装路手前でまた泥、落葉づまり発生
 ・かき出して乗車、酸欠でめまいがする、焦点が定まりません
 ・乗っている間は前と詰められる
 ・T田さんに「入る?」と聞かれるが第2ピットはスルー。これが失敗だった。
 ・最終コーナーあたりでさらに順位を上げる
  Last_corner Photo by jitensha no mori

 ・TEAM ○IBEのY介さん?に応援される。まだまだいけると思ってる。

2周目
 ・第1ピット手前まではそこそこ順調
 ・↑の直後、バランス崩して降車。3,4人に行かれる
 ・忍者返し1、担ぐがもう走れません。
 ・登り切ってすぐ乗車、1周目は担いで走ったのに・・・
 ・で、ウォッシュボード前で泥づまり発生、停止
 ・かき出すのに時間がかかるし、チェーンも落ちててかなりタイムロス
  10153888_378861192275885_1927554627 Photo by N.Ito

 ・残った泥の抵抗を感じながらウォッシュボードをこなす
 ・テーブルトップピークから乗車、すぐに泥づまり、停車
 ・かき出して乗車、忍者返し3まではそれなりに走れた
 ・忍者返し3は担ぎ、走れない。
 ・登り切ってから乗車、しばらく走りコース最上部へ
 ・「1位来るぞ!」と言われ後ろを見ると竹之内選手がすごい勢いで抜いていく
 ・信じられない気持ちで泥をかき出し乗車
 ・舗装路に入ってすぐにまた泥、落葉づまり発生
 ・念入りにかき出して再スタート。ここからは最後まで乗車できた
 ・第2ピット前でT田さんが声をかけてくれる、がもう周回できない、入らない
 ・メカトラっぽい選手をかわしていく
 ・で、足きりテントへ。悔しい、信じられない、呆然。

最終リザルト 36位 -5Lapでした。-5Lapって・・・。


<全日本シクロクロス選手権に出るならば>
 ◎担ぎRunのパフォーマンスを高める
 ◎担ぎ方を改善する
 ○RideとRunの切り替えタイミングを見極める能力を高める
 ○Ride時にはいつでも「加速」を心がける
 ○スペアバイクを用意する
 ・チームスタッフの協力要請を事前に行う
 ・試走にてタイヤテストを行う
 ・バイク整備は完璧に行う
 ・乗り降りをスムーズに行えるようになる

全日本選手権、日本一決定戦だからね。
これまでだってなめてるつもりは毛頭なかったけど、でもやっぱり甘かったのは否めない。

やるべきことをやったってうまくいかないことが多いんだから、来年は準備を万端にしてリベンジに臨みます。
倍返しです。って、ちょっと古いかcoldsweats01


会場でお話しさせていただいた方々、ご協力いただいた皆さま、一緒にレースした選手の皆さま、事前準備に協力いただいたショップ様、家族の皆さま、大会を運営してくださった全ての方に感謝します。

ありがとうございましたsign01

2014年7月23日 (水)

シマノバイカーズと全日本選手権

先週末はレースのダブルヘッダーにチャレンジしてきました。

土曜日はシマノバイカーズフェスティバルで4時間チームエンデューロ。

1525730_1441673316109015_2766036198

日曜日はCSCで全日本マウンテンバイク選手権 マスターズ。
10457869_434560030019411_3316598196

シマノバイカーズが例年より1週間早い開催となった為に全日本選手権ともろに被った今年。
かなり悩んだ挙句、どっちも出てしまえ!と半ば勢いのみでエントリー。

なんでかと言いますと、2013年の大会を振り返ると・・・
 ・シマノバイカーズは5位走行中にタグを落とすという失態を犯し10位以下に沈む
 ・全日本選手権はあと一歩で足切りされ完走を逃す
ってな感じだったわけです。どっちも出ないわけにはいかなかったんですね。

果たしてリベンジすることは出来たのか?

シマノバイカーズは↓
10557539_474096619393704_5702231171 ゴール直前で刺され表彰台を逃す俺weep

レース中2~4位を行ったり来たり、天候が悪化した後半はほとんどの時間を3位で走る。

図らずも最終走者となった俺はできるだけペースを保ち順位キープを目指したものの、
ゴール前の渋滞で若干脚を緩めたところで4位のチームに抜かれ撃沈sweat02

狙ってもできないような状況で表彰台を逃してしまいました。
あー油断した。俺のバカannoy


全日本選手権では↓

Master_goal 何とか完走。でも最終走者(=完走ビリ)crying

スタートから最初の登りは思いのほか足が回り15位前後まで上昇。
このレースではJエリートな皆さまの中で走って、そのスピード感を体感したかったからね。
ある程度のオーバーペースは覚悟の上でした。

その位置をキープしたかったけど、いつもよりも早く急激に力が出なくなりどんどんペースが下がります。
20位、27位、33位、36位・・・コース脇から聞こえてくる順位も下げ止まりませんdown

さすがにダブルヘッダーはキツかったみたい。ま、当たり前か。

何とか最終周回に滑り込むも余力は全く残されておらず、まさに蚊も止まるようなスピードでしか走れず。
で、完走者ビリの40位でゴール。何やってるんだか。


ということで、今年も面白ネタをふりまきつつ、残った結果はイマイチだったとさ。
また来年やり返す理由ができました。


今回は弟が帯同してくれ、クルマ移動での疲労を軽減してもらえたことに感謝しなければいけないね。

それがなければ全日本完走はなかったかもしれない。

ありがとう弟よsign03


さて、次のレースまではかなり時間があります。

昨日今日の体の感じは悪くないし、全日本の1周目のイメージをさらに良くできるように
引き続き練習を積み重ねていこうと思います。


・・・来年はイベントが被らないと良いなぁcoldsweats01

2014年7月 4日 (金)

あと2週間

で全日本選手権。今年もマスターズにエントリー。

練習もそこそこ順調、だんだんうまいこと力が入るようになってきた今日この頃。
どんな結果が出るのか楽しみになってまいりました。


先日、トップエリートDHerのIDKWさんがコースについて一言物申しておりました。

緑山・朽木・八幡浜・富士見・雫石とレースをこなし、さらに某有名カメラマンNさんの
オーストリアでのツイキャスを視聴?したことによりMTBレースコースの是非みたいなことを
考えていたタイミングでのIDKWさんの発言。

とっても激しく同意って感じでした。



理想を妄想し思い描いてみます。

 現代のクロスカントリー競技で競う要素は「何」と「何」と「何」で

 80~90分のレースにそれらを適切に埋め込むための時間的割り振りはこうで

 平均速度が〇〇km/hの△△kmのレースなら各要素の配分はなんとかで

 1周☆☆kmのコースなら何周くらい

我ながらざっくりだなーcoldsweats01 でも実際↑みたいなコース設計ってできるのかな?
ってかワールドカップはどうしてるのかな?
モーターレーシング、っていうかF1のヘルマン ティルケみたいな人がいるのかな?

例えばエイヤっと理想を描いてみて、こんなコースにしたいから具現化できそうな場所を
リサーチして、イケそうなどこどこに利用打診するってな感じにはならないものだろうか。



現状は利用許可してくれる場所を何とか見つけて、その中で1周通せそうなルートを
検討してコース化しているように感じるから、現実との乖離はとっても大きいと思うけど。


当然ジャパンシリーズって肩書がついてるし、ライダーのスキルもホビーレースとは
違うわけだから、なんとか難易度を上げようみたいな試みも見えるんだけど、
ホント「試み」って感じで全体的なコーディネート感はまるでないんだよな。

もともと道じゃないところを走ってることも多いしね。


トップエリートの皆さまはプロアマ問わず本気で真剣に競技に打ち込んでるわけだし、
競技レベルの向上の要素としてコースのレベルアップはかかせないよ。
こりゃ間違いない。

KOHEY選手が超頑張ってて、RYO選手も圧倒的な力を見せてくれて、若者が未来をみて
活動してくれている今、競技レベルを上げるためになんかしたいね。


しがないサラリーマンはお金がないからなぁ。

うーん、でもコースかな。出来そうなのは。


お金集めてくる能力が欲しいぜ。

2014年6月16日 (月)

2014 MTBジャパンシリーズ J1 雫石STAGE

梅雨の晴れ間sun、だった地元栃木から遠く500km弱離れた岩手県雫石で今年初のマッドレースに参加してきました。

前半戦の締めくくり、前戦富士見でのパンク脱落sweat02の補習的位置づけのこのレース。
調子が上がっている中で、嫌いじゃないマッドでのレースは20位でした。
2012年シーズンから3シーズン目のエキパレースではJ1最高位。
10462601_484065431723794_4361398545
及第点?スタートリスト19番目だったので、今回もまた順位を落として終わっているあたりまだまだ不足です。

しかも最後の最後、目の前にいる18位、19位に追いつけず終わっているし。
根性なしでしたcrying

とは言え結果は結果でベストはベスト。さらに今回はファイナルラップが速く走れたのが何より良かった。
wakitasoftさんのデータによると全体でも9番目だったみたい。

レース自体が短かったこともあるけど、いつもタレちゃう自分にとってこれは次につながる良い出来事。
練習の方向性が間違っていないと思えるからねhappy01


レースを振り返ると・・・
 ・スタートは出足が一歩遅れてしまう
 ・最初の右コーナーではラインキープできず
  10286987_257648591090986_6039738570 Photo by T田さん
  →左側を並走していたsatosinさんに当たってしまう。ごめんなさいm(_ _)m

 ・バイク下りた後の押し上げダッシュが遅くて、徐々に順位を下げてしまう
 ・下りは相対的に速く、ラインもそれなりに選べて抜いていけた(Misty様のおかげ!)
  ・・・んだけど下り切った後あたりからチェーン巻き上げ事象が起こってしまう
  →舗装路脇登りでイマイチペースが上げられず、S復さんに「30位!」と言われ少し凹む
 ・駐車場まで戻ってきた後の登りでも同じ事象が発生、いちいち降りて直す
 ・少し気分が沈みかけるが、その直後の下りでアドバンテージを感じ何とか持ち直す
  Dsc01706b Photo by T.Tsumitaさん
 ・2周目のDHコース脇の押し上げも少しずつ走れるようになってきてペースが上がってくる
 ・みんなが押して下るピークからの下りは、できるだけ早く再乗車するように心がけた
 ・ずっと先行されていたI藤君に追いついた!・・・けどまたしてもチェーンが巻き上がる
 ・止まって降りて直しているうちに2人に抜かれる。ま、仕方ない。落ち着いて追いかける
 ・フィード後の登りでARIさんから「22位!まだまだいける!」と言われ元気が出る
  10373034_257648721090973_5511136167 Photo by T田さん
  元気が出た後。気分アゲアゲで走行ラインも山側にアゲちゃったおバカな俺coldsweats01

 ・3周目にもなるとライダーもかなりばらけて前後共にあまり人がいない状況
 ・チェーン巻き上げはクランク逆回しで直ることがわかりリズム改善、ペースUP
 ・ファイナルラップは北海道の若者とずっと争った。フィード後の登りで追いついてかわす。
 ・終盤の駐車場の下りでMistyさん・S復さんにハッパかけられ最後の追い込み開始!
 ・最後は3人での接近戦になるも最後の最後の頑張りが足らずあえなく敗退。で20位。
  1891366_304178126431130_10856528176 Photo by M本さん

ということで2年連続のマッドレースとなった雫石ですが、環境的には本当に最高でした。
ホテルのスタッフの方々もとても丁寧で親切だし、お風呂は最高だし、ご飯はおいしいしsign01
来年も是非開催してほしいし、参加したいと思います。

ただ正直な話、会場に居合わせた人たちは多かれ少なかれ感じることがあったと思うし、
個人的に来年開催させてもらえるのか?と思うところもありますけど。

当事者である僕らライダーも前向きに何か行動しなければと思っちゃいました。
たくさんの人のすごい頑張りでせっかく東北のジャパンシリーズが復活したんだしsmile



次のレースは7/19-20のシマノバイカーズからの全日本選手権です。
あと1か月、やるべきことをやりましょう⇒俺

2014年6月 3日 (火)

2014 MTBジャパンシリーズ J1 富士見春

先週の八幡浜インターナショナルに続き、2週連続のJシリーズに参加してきました。

八幡浜で(自分的に)一定の結果を残せて、ある程度の自信を持って臨んだ今大会。
結果から言うと、パンクで101位(sign03)という残念なものとなってしまいました。

レース中に発生したパンクという事象に対して本当に全く何も準備していないという、
よくよく考えたら(考えなくても、かも)なめた姿勢が何よりもイケてない。
少しでも軽くしようとしてシーラントケチったりとか。

チューブとボンベを持って走るだけでいいのにね。俺のバカ。
Dsc00643b Photo by T.Tsumita
我ながら背中に哀愁が漂ってるぜsweat02


・・・と、起こった事への後悔はこのくらいにして、良かったことも振り返ってみよー。

今回は試走の段階からちょっと良い感じでした。他の皆さまも感じたであろう登りの短さ。
ほとんどいつも通りのレイアウトなのに?
いつもと同じだけの標高差を上ったり下ったりしているのに??
リフト下の直登区間が短いだけでああも短く感じるもの???

不思議だったけど、自分の調子の良さの現れと勘違いすることにしてみましたhappy01

コースの話をもう少しすると、駐車場までのST下りも若干手が入れられていました。
マシュンさんのダートクリテで1回走ったことがあるクネクネ区間の追加。

そこそこタイトで29erではちょっと苦戦しそうなこの区間を繰り返し試走する中で、
ようやく愛車DORADO号の良さを引き出すコツがつかめた。よー曲がります。
10361998_477635242366813_1155923483 遅いわsign01って怒られそうだけど。

そんなこんなで試走はうまくいきました。そういや去年は試走1周目で頭からこけてたっけ


で、レース当日。
今回は会場到着~アップ開始~召集までの準備進行が完全にうまくいった。

Dsc00591b T.Tsumita
お隣に並んだファットタイヤなライダーさんと談笑できるくらいのリラックス度合い。

何よりアップがうまくいったらしく、スタート直後はもちろん、ST入り口まで失速せず。

10352771_752587614786699_7509368469 Photo by Mr.Sakakibara
駐車場までの下りはなんと12位で通過。

さらに、いつもは皆様にダダ抜かれる駐車場からの登りもそれなりに対等に登ることができたんですね。
その区間がちゃんと走れれば、少なくとも1周目は10位前後で回れそうなことがわかった。

・・・んだけどねぇ。。。
10338676_654275841313362_7023496698 Photo by H.Ito
パンクさせちゃ元も子もありません。



とは言え、あの猛暑の中を5周走っていたら、おそらく後半はいつも通り垂れてしまい、
順位も徐々に落としていたことは容易に想像ができます。
まだまだ十分なトレーニングを積み上げられていないということで、楽しみは後半戦にとっておこうかなと←強がりpout


おっとその前に、2週後の雫石が前半戦の追試験!
今回うまくいったことを再現できるよう頑張ろうと思います。

2014年5月28日 (水)

2014 MTBジャパンシリーズ J八幡浜インターナショナル

MTBジャパンシリーズに参戦を始めてからこれまで、主に距離的な事を理由に
参加を見合わせてきたこの八幡浜インターナショナル大会。

「エリートに昇格出来たら」とずっと思っていたけど、昨年昇格を逃した理由の1つ、
年間参戦数の少なさの改善の為ってことで遂に参加しちゃいました。

ま、何より全日本選手権を除いて国内唯一の国際格式の大会ってことで
そろそろ参加したかったしねcoldsweats01

10294482_474107762719561_4398884088
M田先生の設計図を基に製作したバイクケースを利用して空の旅でひとっ跳び!
成田空港から1時間ちょっとで四国は松山空港に到着ですよ。

改めて飛行機の便利さを実感したのでした。ありがとうライト兄弟(?)

空港から八幡浜への道のりでは超きれいな瀬戸内海にふれ、おいしい海の幸をいただき、スーパーレンタカーCARAVANのリアシートで人体振動試験を行いながら無事会場に到着。

早速バイクを組んで試走へGO!

知り合いのJライダーの皆さまが口々に言うコースの楽しさは、試走1周目の段階で
ビシバシ感じることができました。・・・っていうか超ハイスピードなんですけど。

全然目と体がついてきません。これまで走ったXCコースの中でおそらく最もハイスピード。
もちろん富士見のCコースとか、DHコースに比べたら絶対速度は低いんだけどレイアウト的な関係か、木々の間隔のせいか、とてもスピード感が感じられる噂通りの楽しいコースでした。

コースを先導してもらったsatosinさんやU川さんには全くついていけず置いてけぼり。
うーん、手ごわい・・・。
3周走るうちにだんだんリズムがつかめてきて、体も動くようになってきたけど、結局最後まで「ゴジラの背」は通しではクリアできず。ま、仕方なし。

その日の夜は朽木戦に引き続き焼肉で力を蓄えました。
今回は食べ過ぎないように気をつけながら。


そんなこんなでレース当日。

体の調子は悪くないし、集中力もいつになく高まっている感じ。

今回は国道から会場までの取り付け道路を下ったり登ったりして実走アップにしたんだけど、その最中にすれ違う方々がみんなフレンドリーなんだよね。

ママチャリを押す少年は目線が合うとニコニコしながら会釈してくれる。
足を少し引きずりながら坂を歩くおじいさんに声をかけると「毎度!」と返してくれる。
見晴らしの良いところになぜか立っていたおじさんはここ数年のレース模様を覚えていて、今年は晴れて良かったね~なんて話をしてくれる。

もういろいろとすばらしい状況でした。

何だかレースの話にたどり着かないな。まあいいや。話しちゃえsmile

とにかく会場の雰囲気はこれ以上ない素晴らしいものでした。

たくさんの露店。
○△婦人会のお母さん達のカレーライス。
生絞りオレンジジュース。
10291794_409220502553364_2772350859 by Mr.Satokichi
コースサイドからのたくさんの応援。
オフィシャルフィードのおじちゃん。
自転車で走り回る子供たち。
そんな子供たちに連れまわされるママさん達。

いやはや数え上げればきりがない。極めつけはレース終了後にもらったノンアルコールビール。最高だったな~。
あれ?レースが終わっちゃったな。ちなみに結果は24位でした。

ジャパンシリーズに全くもって欠けているなぁと常に思っている観客への配慮は、この八幡浜ではしっかり具現化されていました。
「観戦エリア」のバナー・看板。やればできる、だね。見習わなければ。

えっと、改めてレースの事を書いておくと・・・
〇事前の情報から個人的に設定していた目標タイム20分/周は1周目のみクリア
〇2,3,4周と約50秒ずつ悪化
〇ファイナルラップで3つくらいポジションダウン
概ね朽木戦の時より向上しているので、目標は高くもって引き続き練習しまっす。

10364091_249734635215715_8965482988

T田さんに写真撮っていただきました。ありがとうございました!

次は今週末の富士見。自分をもっと追い込みますimpact

2014年5月14日 (水)

八方ヶ原ヒルクライム

先週末の日曜日、じてんしゃの杜さん主催の八方ヶ原ヒルクライムに参加してきました。

前回参加したのは2011年の5月だから丸3年ぶりの参加。

その時は26S-WORKSにスリックタイヤ履かせて59分55秒。
今回はCX車にロードタイヤ履かせて参加、で何分出せるのか?の検証でした。

10257113_546500938792597_2294076616 じてんしゃの杜FBよりいただきました。

結果は50分47秒。思っていた以上に良いタイムを出すことができた。

ところどころに斜度変化があるこの八方ヶ原ヒルクライムコース。速度が乗るところでは
しっかり加速して休まないように、傾斜がキツイところでは我慢してケイデンスを保つような
走り方をしてみました。

自分の弱点である長い時間の登りのトレーニングも兼ねての参加でしたが、
もっと意図的に出力の強弱をつけて、インターバル的に走るべきだったかもしれません。

走りながらやっぱり少しでも良いタイムを出そうとして、加速の際にちょっと出し惜しみ
してしまった感があります。反省・・・。

ま、数年前では考えられなかったタイムなわけで、そういう意味では良かったかな。

I店長によれば登り速いと言われる基準は45分ってことなので、あと5分、マイナス10%!
かなり高いハードルだけど、それを目標に登りを鍛えていきたいと思います。




2014年5月 9日 (金)

Good feeling

今日の帰り道のフィーリングは良かったな~。
上手いこと回せて、すすーって進んでいた気がする。

仕事疲れたなぁ、ラーメン食べ過ぎたなぁとか思ってたのに。

ちょっとした気づきがあった5月9日の夜でした。


全然関係ないけど、夕方くらいからHR-V(古)のキャッチコピーが頭を駆け巡ってます。
"Jet feel hi-rider"



なぜ?

2014年5月 7日 (水)

2014 MTBジャパンシリーズ J1 びわ湖高島

に参加してきました。
今年のJ1開幕戦ってことで結果・気づいた点などを書き残します。

<レース結果>
 順位    40位
 Time gap  19分42秒

<レース振り返り>
・スタートの出だしはまぁまぁ。思いっきり行かなくてもそれなりに順位はキープできる。
・だけど、何だか足が重くてかからない。
・ジープロード登りでずぶずぶ後退。まあ仕方なし。自重する。
・30番前後まで下がるとシングルトラック登りで渋滞にはまる。仕方なし。
・コース最高点までの直登はまわりの皆さまとあまり変わらない模様。
・下りはつづらパート~高速区間にかけてアドバンテージがありそう。前にベタづけ。
・そんなこんなで1周目は38位。
・そこから徐々に足もまわってきて、2・3周目はそれなりに走れた。
 wakitasoft様のLaptimeを見ると、この頃は10位台後半のライダーとほぼ同等ペース。
  Lap3 Photo by T.Tsumita
  まだ元気そう^ ^
・なんだけど、4周目からはやっぱりペースが落ちてラップタイムも急降下。
 それまでのタイムから1分30秒(7.5%)落ち。
・ギリギリでファイナルラップに滑り込むも完全に出がらし状態。全く力が出ないToT
 コースクリア担当ライダー君(おそらく小学生)に今にも抜かれそう。
・フィード過ぎてからの登りでミスって足をついた途端、両足の前側がつった!悶絶!!
・観客の皆さまや小学生ライダーに「完走はしましょう!」と励まされる。
 そこで2,3分停止。
・何とか再スタートして、後はただただ我慢して最後まで走ってゴール。
 スタッフの皆さま、ご迷惑をおかけしました。

<課題>
①スタートから1周目のかかりの悪さを改善要。ここで1分以上失っている。
②1時間以降もペースを維持できるように。毎年言ってる課題だけどf^o^;
③水分補給量を増やす。

長いシーズン、まだまだこれからです。

次行ってみよう!

«MIYATA-MERIDAカップと野辺山シクロクロス

OFFROAD to LONDON

フォト
2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ